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CrowdSight: Collaborate to Innovate

製品やサービスについての情報をオンラインで共有する企業が増えてきており、関連するコンテンツをタイムリーに複数言語で作成し、毎日、あるいは数時間単位で更新する必要性が高まっています。同時に、グローバルな組織ではコンテンツ作成をユーザやコミュニティに依存している場合があり、それらについてもタイムリーな翻訳が必要とされています。いずれの場合にも、コンテンツが公開されるまですべての言語で翻訳と校閲の工程を繰り返さなければなりません。

注目度の高いオンデマンド コンテンツを、短期間で品質を損なわずに提供するにはどうすればよいのでしょうか。

CrowdSight は、ステークホルダーのグループを活用し、動的コンテンツの翻訳プロセスを管理するプラットフォームを提供します。Welocalize はこのオープンソース アプリケーションを使って、お客様と話し合いながら「クラウド」 (グループやコミュニティ) を定義します。また、翻訳サプライ チェーンから必要な人材を起用して翻訳と校閲の連携プロセスを確立します。

「クラウド」の一般的なプロフィールは、次のとおりです。
  • プロの翻訳者および校閲者
  • お客様の社内担当者
  • 社内校閲者
  • エンドユーザ
  • 一般ユーザのコミュニティ (クラウドソーシング)

CrowdSight は、Welocalize が開発したオープンソースの翻訳管理システム GlobalSight と共に使用され、シンクライアントの役割を果たします。翻訳者や校閲者は、数時間から数日程度ですぐに CrowdSight にログインして文字列単位の翻訳作業ができるようになります。CrowdSight はGlobalSight に統合されているため、GlobalSight を起動しなくても翻訳メモリ (TM) やソース ファイルのセグメント化、フィルタリングなどの機能を利用できます。コンテンツ担当のグループや国内の校閲者による検証と承認が必要な翻訳プロジェクトでは、CrowdSight がオンライン校閲の管理に最適なプラットフォームとなります。

インタラクティブな Web 2.0 モデルを採用しているため、従来のローカライズ手法とは異なり、適切なリソースを活用して短期間でオンデマンド翻訳に対応できます。

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